オッズ分析をしていくなかで、過去と同じようなオッズ形体のレースに出くわすことがあります。
以下の4レースのオッズを見て下さい。(すべて実レースで、赤太文字が馬券に絡んだ3頭です。)
いずれも似たようなオッズ構成で馬券になった馬も似たような感じだと思いませんか?
いかがでしょうか?
1・2番人気は全レースで馬券に絡み、100倍未満の馬の数によって、3頭目の馬が本命よりの馬か穴よりの馬かという傾向もキレイに出ています。
これから、何レースものオッズ分析を続けていると、何だかこういうオッズ構成のレースを見たことがあるなと思うようになります。そこまでいけば、オッズ表を見ただけで、どの辺りの馬が有力かという判断や、荒れるか荒れないかの判断などができるようになります。
過去のオッズを分析するということは非常に重要なのがわかるかと思います。